ネームタグを有効活用!!こだわりのアイテムになる「オリジナルネームタグ」!!

オリジナルネームタグは、商品をより特別なものにしてくれます。折角オリジナル商品をつくるなら細部にまでこだわった、自分達にしか作る事のできないものに仕上げたいですよね。ここでは、オリジナルネームタグの魅力や、ネームにできる素材等についてお届けします。

オリジナルネームタグの活用シーンとは?

オリジナルブランドの商品

自分のオリジナルブランドのアパレル商品にも、ブランドネームタグを制作してタグ付けする事ができます。ブランドネームタグがある商品と無い商品では、購入者から見た商品に対する印象も変わってきますよね。ブランドネームタグがあった方が、高級感があったり、ブランドとして確立した印象をうけたりします。なので、タグがあるだけで商品価値を上げる事ができます。

また、こうしたプライベートブランドのメリットはとして、自社ブランドが保有するブランドファンの顧客属性や趣味嗜好に合わせて、ニーズに適したアイテム展開をしていく事ができます。顧客の生の声や反応を見て、自身のブランドアイテムに反映させていく事ができるので、自社で売れ行きが良さそうな商品にネームタグを付けてリリースすれば、売り上げを伸ばす事が期待できる事はもちろん、同時に自社のブランドの知名度や地位を確立する事にも繋げていく事ができます。

イベントの物販商品

イベンドの物販商品で、例えばTシャツ等を販売する場合、オリジナルネームタグが付いているかによって、それは物販商品としてのクオリティにも大きく影響てきます。折角、イベントにむけてオリジナルTシャツを制作するのであれば、ネームタグにもこだわって完全オリジナル商品に仕上げて販売する事ができます。

オリジナルTシャツ制作では、ついTシャツデザインに大きく注目が集まりがちですが、折角制作費用をかけて物販商品を制作するのであれば、細部にまでこだわった物販商品アイテムを作って、オリジナリティー溢れたアイテムに仕上げる事ができます。イベントに来場した人しか購入できないアイテムだからこそ、タグにまでこだわってレア感を演出しましょう。

スポーツチームや団体のユニフォーム

スポーツチームでは、必ず仲間と同じデザインのユニフォームを着用して試合に挑みますよね。また、会社勤めしている場合でも、作業着等のユニフォームを導入している所もあります。このように、仲間との士気を高める事ができるのがユニフォームの良い面ですが、ユニフォームのネームタグのデザインにもこだわる事ができます。

本来、ユニフォームという言葉は、英語で「Uni(ユニ)=一つの」と言う意味があり、「Form(フォーム)=形」を意味する言葉が組み合わさって成り立っている言葉です。つまり、チームや仲間が一つである事を形に表すための着用着なのです。スポーツチームや団体のユニフォーム等、お揃いウェアを作る際にも細部までこだわるのであれば、チームロゴのネームタグ制作はお勧めです。自分の考え通りに素材、カラー、デザイン性を表現できるようになっているので、オリジナリティーを追い求めたこだわりのユニフォームに仕上げる事ができます。

オリジナルネームタグを制作するメリットとは?

お得にブランドネームタグ制作できる

オリジナルネームタグ制作をする事は、自身の商品をプライベートブランド化できるメリットがあります。自社アイテムにブランドネームタグを付けるだけで、ブランドとしての価値が大きくなりますよね。こうしたネームタグの制作には「コストがかかるのではないか」と思われがちですが、実際はとてもお得にブランドネームタグを制作する事ができます。タグ付けの種類やタイプにもよりますが、大体一枚当たり50円~250円程度でタグ付け可能です。制作コストがあまりかからないのでお得に制作する事ができ、自社商品アイテムをブランド化販売していく事ができます。

自社ブランドファンの顧客を囲い込む事ができる

一般的に広く販売されている商品と言うのは、基本的にどこの店舗でも購入することができます。しかし、プライベートブランド化された商品になると、企業が持つ独自ブランドになるので、必然的に販売される場所が限られた商品になります。その為、「あそこのブランドはオシャレ」「デザインが個性的」「着心地が良い」等、周りで評判が広まり、自社の顧客ファンを大きく囲い込む事ができます。

オリジナルネームタグ制作をする為に必要な準備とは?

ネームタグのデザインを決定する

オリジナルネームタグ制作では、まず初めにネームタグをどんなデザインで作るかと言う点が大切になります。ブランドネームタグであれば、ブランドロゴ等は象徴的でシンプルなデザインがお勧めです。また、ネームタグと言うのは大きいサイズのものではない為、細かすぎるデザインは栄えず見えしません。デザインに関しては、業者へラフイラストを送れば、業者に所属しているデザイナースタッフが、デザインを調整して素敵なデザインに仕上げてくれます。

プリントカラーを決定する

ネームタグでデザインが決まれば、次にはプリントカラーを選択します。ロゴカラーやタグ生地のカラーを決めていきますタグ付けするアイテムカラーと組み合わせに悩んだ際にも、業者スタッフに相談する事ができるので安心です。ネームタグカラーはフルカラー対応なので、何色でもカラーを使用する事ができ、こだわりのネームタグに仕上げる事ができます。ネームタグの形を決定する

オリジナルネームタグ制作では、ネームタグと言うのは、タグの端の折り方によって形が決定します。専門業者では、幾つかの織り方を用意しているので、その中から選択して選ぶ事ができます。どのネームタグの形が最適か自分で決められない場合には、商品によって業者スタッフが最適な形を提案してくれるので、聞いてみるのもお勧めです。

オリジナルネームタグの素材の種類とは?

科学繊維

化学繊維素材には、ポリエステルサテン、タフタ、ツイル等、安価な素材から高級感ある素材まで色々あります。また、既製色の選択肢が多く、ヒートカットやレーザー加工等も可能となっています。化学繊の中でも、ポリエステルサテンが最もポピュラーな素材で、よく使用されています。カラーが良く栄えてキレイなネームタグに仕上がります。

天然繊維

天然繊維素材の代表と言えば、コットン系、リネン混紡系、シルク系等の素材が挙げられますよね。いずれの素材もナチュラル感がある事が大きな特徴と言えます。天然繊維は、ヒートカットすることはできないので、カット部分にほつれが生じやすい点がありますが、天然繊維ならではの味わい深いネームタグに仕上がります。

レピアワッペン

レピアワッペンは、素材ではありませんがネームタグとしていかせるアイテムです。通常のワッペンは刺繍ですが、レピアワッペンは刺繍ではありません。織りネームやプリントネームに対し、裏張りや型抜き等の方法でワッペン形状に仕上げたネームタグです。刺繍に比べて、細かい表現ができたり小さなサイズのワッペン制作ができたりするのが特徴です。

本革

本革にも、焼きか型押しでネームタグを作る事ができます。本革素材は、印刷と組み合わせて制作する事もできます。また、革の種類も選択する事が可能です。極少ロットや極小ロゴのネームタグは、型不要のレーザー加工で仕上げる事もできます。革ならではの深みのあるネームタグを楽しめます。